文句なしの傑作。作品を巧く「映画」に仕上げている。「はやぶさ」をはじめ、誰もが持つ、もしくは持っていたはずの、宇宙への夢。特に地球の姿には本当に感動した。
宇宙飛行士は命がけだ。宇宙とは人間が普通に生存できる環境では当然ない。宇宙での活動、そこではあらゆる困難があり、それをクルー、管制センターとのチームワークで乗り越えてゆくもの。それでも、宇宙を目指すのは、人間の未知への探究心なのだろう。
そして、南波兄弟の兄弟愛の描写が素晴らしい。台詞が「生きて」いる。映画で兄弟愛を描いた傑作といえば、ロン・ハワード監督の「バック・ドラフト」だが、兄弟には、男同士としての熱い情熱がそこにあるのだ。
2012.05.10
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長い間、待った甲斐があったというものです。非常に良くできてます。下が「許すまじ人類!」のポーズ。この「ドヤ顔」がイカちゃんの魅力です。

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2012.04.25
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毎年撮っている桜です。今年は遅咲きでした。
2012.04.17
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SA-46はカシオが出したミニキーボードです。コードの伴奏などはできませんが、手でコードを弾いたり、ソロ・メロディーを弾いて手軽に扱えるのがいいのです。そして、音もいいですね。
カシオトーンは昔、宅録時代にポリフォニック・シンセが買えなかった頃に使ってました。今はこれを膝に乗せてメロディーを弾いています。リズム・ボックス機能とセッションという機能が数種類あるので、リズム感を養うのには最適です。
Kaossilator2はいうまでもなく、コルグのKaossilator―カオシレーターの後継機です。今回はmicroSDが使えて、ループをセーブできます。とにかく、先代のカオシレーターは最高に面白い楽器でした。monotronなどとDAWトラックに手弾きでソロを入れたりして遊んでいますが、今回から、演奏の録音、マイク入力もできるようになったのが大きいのです。
これにDSソフトのDS-10やM01も加えると、アナログ+デジタル・シンセ大会ができますね。(笑)
2012.03.28
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「あなたの宝物は?」です。宝物、と聞いてみなさんは何を想像するでしょうかお金・思い出・パートナー・などなど(お金が一番最初に思い浮かんでるところには突っ込まないでくださいね(笑))ということで今日のテーマは「あなたの宝物は?」です。もしかしたら"宝物は秘密!"っていう方が多かったりするかもしれませんが、人...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたの宝物は?」
健康です。(笑)
2012.03.28
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昨年、コルグから気合の入った新製品が出ました。monotronシリーズのDuoとDelayです。何しろ、Duoは2VCO。昔、欲しかったMonopolyに付いていた機能が再現されています。そして、従来のmonotronよりリボン・コントローラーの鍵盤タッチ面が広くなって弾きやすくなってますね。デザインもMonopolyを踏襲しています。
Delayは完全なSE向けのシンセになっています。外部入力(AUX)からDuoの演奏を入れると凄く格好のいいアナログ・ディレイ音が流れます。
安いのに面白いということで、しばらくはハマっているでしょう。(笑)
2012.03.07
| Trackback(0) | 音響創作
何だか最近、まったく「音楽」を作りたいと思わなくなりました。表現は、かなりメンタルな側面が表出するので、作る意欲さえ湧かなくなると、まったく曲想も生まれません。
それより、長時間、アナログ・シンセのツマミをただ、グリグリと動かして音を出したり、「気持ちの良いビニール袋を揉む音」などをリニアPCMレコーダーで録音して、それを音素にするとか、そちらのほうに興味があります。
平均律の上で音階がどうだとか、和音進行がこうだのと勉強してきたので「音楽」に飽きたんですね。(笑)それで今は、音そのものを解析しながら、いかに気持ちのいい「音」を探すかに軸足を移そうと考えています。その中で「異色の音楽」を見つけることができればいいのでは、と思っています。そこからまた、創作する意欲も戻ってきそうですし…。
2012.02.06
| Trackback(0) | 音響創作
ブログ名を味気のなかった「M's Weblog」から、前に作った自分の曲のタイトルから「幻想の色彩」というタイトルに変更しました。といっても書く内容に変わりはありません。いままで通り、音響創作、映画などの表現、政治経済系の話題の自分の視点で書くだけです。
2012.02.01
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また、この案が昨年から問題になっている。政治屋どもは寿命近くまで働けというのか。日本人は平均73歳〜76歳の寿命だ。ただ、これは昔の爺どもが歳を取っただけで食の欧米化やコンビニ、ファースト・フード、インスタント食品などでしのいできた20歳〜40歳代は、そんなに健康に長く仕事が出来るわけがないと思う。大体、65歳定年で70まで、どこが雇ってくれるのか?
私自身、底なしの残業でボロボロになった20代、本当に体を壊した30代、そして、現在を考えると「ふざけるな!」と怒鳴りたくなる。この政治四流国で、国民がいつまでもバカを見る政治は即刻やめるべき。間接税を福祉目的で上げるなら、それなりのケアはすべきだ。
こんな状態で本当に日本の未来は明るくも何ともない。まさに以前から考えていた暗黒少子高齢化(それも悲惨な高齢化)社会が到来しそうで暗澹たる気持ちになる。参議院は廃止、もしくは全国会議員の定数削減、議員宿舎は古い建屋で充分だ。選挙に当選しただけで何様だと思っているのか。
2012.01.25
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政府案として消費税が段階的に上げられるという計画が浮上している。近所のファミレスのお客さんの間でもこの話題がよくきこえる。現状の日本の財政状況では、長期的に福祉財源を得るために、増税は仕方がないと思うが、増税すべきならば、小泉元総理の政権下の好景気状態で2%上げるべきだった。
そうすれば、約5兆の税収増となったし、リーマン・ショックで景気が停滞する前に税収を確保できたはずだ。その上で2010年代の景気好転時に3%の増税で10%が達成できて急速な重税感を和らげたはずなのだ。
これが政府案の14年8%、15年10%だと、当然、その時点の景気状況はまったく見通しが立たない上、もし、EUの経済ショックが中国経由で日本にも波及し、長期の景気停滞を起こしたときには、雇用不安、内需縮小、円高による輸出の縮小のトリプル悪循環の上に、増税が加わり、消費マインドはパーフェクトに冷え込むだろう。
するとデフレ・スパイラルが激しくなり、各企業にさらなる大打撃を与える可能性もある。
1985年のブラザ合意の1ドル=¥150でも製造業は大打撃を受けた。昨年の¥75は、その2分の1であり、企業努力でどうにかなる状態ではなくなってしまっている。
そこに、計画通りに増税をすると世界不況と内需の冷え込みで同時に企業の倒産などを引き起こし、失業率を引き上げてしまう。これがさらに税収を減少させ、社会保障の破綻にも影響を起こしかねない。
とにかく増税のタイミングを間違えないことが肝要だと思う。
2012.01.06
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